遠距離で結婚式を挙げるときの場所は?地元が違うカップルの式場の決め方も紹介!

彼との結婚が決まり、ワクワクしながら、次は結婚式場を選び始めると思います。

遠恋悩み子

お互いの地元が違うけど、どの地域で結婚式を挙げるべき?
彼の出身地で挙げるべき?
遠方から来るゲストの配慮ってどうすればいいのだろう?

遠距離恋愛から結婚する場合、お互いの地元が離れていたり、両親が遠くに住んでいたりと、結婚式を挙げる場所をどこにするか悩みますよね。

ゲストの負担を少なくしたいと思う方も多いのではないでしょうか。

この記事でわかること
  1. 遠距離カップルの結婚式を挙げる場所の選ぶポイント
  2. 遠距離結婚や地元が違うカップルの式場の決め方
  3. 遠距離結婚や地元が離れている結婚で注意すること

この記事を読むと、遠距離カップルが何を基準に結婚式場の場所を決めるかわかります。
遠距離カップルで結婚式場を悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください

目次

遠距離カップルの結婚式場所選び5つのポイント

遠距離カップルで2人の地元が離れている場合、どうやって結婚式を挙げる場所を決めると良いのか5つのポイントにまとめました。

  • 2人が現在住んでいるところ
  • どちらかの地元で挙げる
  • 2回挙げる
  • 中間地点で挙げる
  • 海外・国内でリゾート婚

ひとつずつ紹介していきます。

2人が現在住んでいるところ

新郎新婦の実家がどちらとも離れている場合、2人の現在の生活エリアで結婚式を挙げるカップルが最も多いです。

現在の生活エリアだと、職場の仲間や現在の友人ゲストのアクセスが良い点がメリットです。

さらに、結婚式の準備を進めやすい点も大きなメリットです。結婚式の準備は、プランナーとの打ち合わせやドレス合わせなど、多くの準備で足を運ぶ必要があります。

そのため、職場仲間の参加のしやすさ、結婚式準備の進めやすさから、2人が現在住んでいるエリアで結婚式を挙げるカップルが多いようです。

反対に両親や親族・地元の友人は会場まで遠いため、参加が難しくなる点は注意しておきましょう。

どちらかの地元で挙げる

新郎新婦のどちらかの出身地で挙げることも考えられます。

両親や親族などのご年配の方、地元の友人に来てもらいやすい点がメリットとしてあげられます。

どちらかは、両親や親族は遠方から来ることになり、現在働いている職場関係者なども、参加しにくくなる点がデメリットといえます。

2回挙げる

地元の繋がりも、現在の人間関係も大切にしたい場合は、2箇所で結婚式を挙げるというのも手段のひとつです。

例えば、1回目どちらかの地元で挙式を上げ親族のみの食事会、2回目に現在住んでいる地域で友人のみの披露宴・1.5次会を挙げるという方法ですね。

準備が大変になったり、費用がかさんだりしますが、ゲストが参加しやすい点がメリットです。

中間地点で挙げる

どちらの地元も選べない、現在住んでいる場所でも挙げれない場合は、2人の中間地点でというスタイルもあります。

しかし、両者にとって馴染みのないエリアなので、会場までのアクセスに気を使いましょう

両者の交通費がかかることも頭に入れておく必要があります。

海外・国内でリゾート婚

会場選びで揉めて、どちらの場所にも決まらない場合は、リゾート地で挙げるのもおすすめです。

国内であれば沖縄、海外であればハワイやグアムがリゾート婚の人気のエリアです。

こうすることで、地元に縛られることもなく、招待する人数比率も困りません。

招待できなかった人たちには、帰国後に1.5次回のパーティーなどをしてお披露目しましょう。

遠距離結婚や地元が違うカップルの式場の決め方

実際に何を基準に決めると良いのか悩む人は、次の3つを考えてみましょう。

  • ゲストが来る場所から考える
  • 遠方から来るゲストの年齢層から考える
  • 招待する人数比率で考える

ゲストの多くが県外から来る場合は、移動や負担も大変なので、極力移動が少ない場所にするなど配慮が必要です。

新郎新婦の招待するゲストの人数比率の差がある場合は、多い方に合わせるのも決め方のポイントです。

遠距離結婚や地元が離れている結婚式で注意すること

遠距離結婚や地元が離れている結婚式で注意すべきことをまとめました。

スムーズに会場を決めるために親の意見を最初に聞く

2人で考えて決めた結婚式場のエリアでも、家のしきたりや風習がある場合も考えられるため、親の意見を聞くことは重要です。

もちろん、新郎新婦どちらとも両親に確認する必要があります。

両親の意見を踏まえた上で、2人で話し合い決めるようにしましょう。

ゲストの交通費や宿泊先も考えておく

少なからず、どちらかのゲストは遠方から来ると考えられるため、結婚式の費用にゲストの交通費を入れておきましょう。

また、宿泊を考えるゲストもいるでしょう。宿泊先の確保や会場から宿泊先の距離なども考えて会場を決めるといいでしょう。

遠方から来るゲストが多い場合は、ホテルウェディングにするなど、ゲストへの配慮を忘れてはいけません

式場との打ち合わせの方法を確認する

現在住んでいる場所と違うところで結婚式をする場合は、打ち合わせの方法を確認しましょう。

現在はリモートで打ち合わせができる会場が増えてきましたが、ドレス選びは実際にドレスショップに行かないとできません。

  • 現在住んでいる近くで衣装合わせができるか
  • 打ち合わせで実際に式場に行くのは何回か

など、事前に確認しておくといいでしょう。

運営者ナナイロ

衣装合わせは現在住んでいる場所ででき、打ち合わせも実際に行くのは3回まで、あとは全てメールでできましたよ。

遠距離結婚開催場所は慎重に。ゲストの負担を抑えつつ納得の結婚式を!

今回は、遠距離結婚や地元が離れているカップルが結婚式場を選ぶ際のポイントを紹介しました。

結婚式で考えられるのは次の5つです。

  • 2人が現在住んでいるところ
  • どちらかの地元で挙げる
  • 2回挙げる
  • 中間地点で挙げる
  • 海外・国内でリゾート婚

いずれにしても、ゲストの移動距離時の体力的負担交通費の負担宿泊先の確保など、ゲストへの配慮を忘れてはいけません。

その上で、2人が納得行く場所で挙げられるように、とことん話し合ってくださいね。

一生に一度の結婚式を最高のものにできるように。

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